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40代パパの育児日記 > 悩み相談メモ > 帰国のための渡航書

帰国のための渡航書


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■在ニューヨーク総領事館の回答より

新生児の渡航書を発行するにあたり、必要な書類は以下のとおりです。

発給申請書 1通(当館備え付け)
写真 1葉(サイズは縦4.5cm×横3.5cm、白黒、カラーいずれも可能)
航空券(搭乗日、座席が確認されているものに限ります)

以上に加え、日本国籍を有していることを証明する必要がありますが、
当館に出生届を提出している場合には、これを免除できます。
当館に出生届を提出している場合には、申請時にその旨、お伝えください。

当館に出生届を提出していない場合は、戸籍または親権者の旅券が
必要となります。

また、新生児の場合は、必ず、親権者が代理申請する必要があります。
つまり、お子様の実のご両親のうち、どちらかが、お子様をお連れに
なって、申請して頂く必要があります。

渡航書は、渡航前に旅券を作成する時間がない場合等、緊急で発給するもの
ですので、原則として、ご出発の前日、または、前々日に申請にお越しください。
渡航書は、申請したその日に交付できます。

ご本人確認のため、必ず、お子様をお連れになってください。


■実際

航空券の方は赤ちゃん連れだったので、座席予約ができず、航空券だけでOKしていただきました。

赤ちゃんの渡航書を発行していただくためには、戸籍が必要で、赤ちゃんの場合は戸籍がまだなかったので、領事館に出生届を提出するしかありませんでした。

この渡航書はあくまでも、日本政府発行なので、アメリカの出国ができるかどうかは分からないと言われましたが、簡単に出国できました。実際は、アメリカで生まれたのでアメリカのパスポートを発行すべきだということでした。ただ、この渡航書がなく、アメリカのパスポートだけ所持していた場合は、アメリカに帰ってくるチケットが必要で、必ずアメリカに帰ってこないといけません。

ですから、花ちゃんの場合、日本政府発行のパスポートが必要です。今回発行した帰国の為の渡航書は日本のパスポートに替わるものです。しかし、また花ちゃんがアメリカ入国するときは、アメリカ国民でもあるので、日本でアメリカ政府発行のパスポートを取得しないといけません。

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