
今日初めてアメリカで電車に乗りました。それも1人で・・・。
実は赤ちゃんの渡航書を発行してもらうために、出生届を出さないといけなくなったが、その出生届を提出するために、出生証明書が必要で、その発行がその役所によって、なかなか発行してくれないので、領事館にある「出生証明書原本」を取りに、1時間超の電車の旅を経験することになりました。
私は英語が話せません。20年前に学生の時に学んだきりです。私は理数系だったので、ほとんど英語の勉強をしてきませんでした。事例でいうとグランドセントラル駅で、レストルーム(トイレ)って聞いたけれど通じません。「トイレット」で通じました。
機内では「ミルク」が通じませんでした。やぶれかぶれで「トマトジュース」のことを「とぅめいとぅ」と言ったら通じました。はずかしからず英語っぽく言うと通じます。でも、ニューヨークの人はいい人ばかりではなく、こちらが英語が話せないことを知ると、とたんに聞く耳を持たなくなる人もいます。と思えば気軽に声をかけてくる人もいるし(やばっ)、まあ世界のるつぼたるゆえんですかね。
話題はそれましたが、駅には人はなく、自動販売機で切符を買ってもらいました。改札口もありません。電車のなかでも切符が買えます。電車はハドソン川沿いを走っていたので、風景は最高でした。

