さっそく領事館に、花ちゃんのための渡航書の件で問い合わせした。
以前Eメールでの回答をいただいている。
要するに、写真2枚と航空券だけでいい旨受けていた。但し、出生届を出している場合だ。今回早く戸籍を作ってほしいので、日本に帰ってから日本の市役所に持っていこうと考えていた。
「出生届をだしていない場合は、戸籍、または、親権者の旅券が必要となります。」と書いてあったので、親権者のパスポートでいいと思っていたが、電話では「戸籍と親権者の旅券」と言われて、当然、戸籍はできていないので、結局、出生届を出さないといけなくなってしまいました。
アメリカで出生届を出した場合、どういうわけか日本の戸籍ができるのが、2、3ヶ月後になるということ。しかし、渡航書ができないと花ちゃんと日本に連れて帰ることができない。やむなく、出生届を出すことにした。
しかし、出生届を出す為には、出生証明書が必要になる。これの発行が2週間から下手すると2ヶ月かかるらしい。なんて怠慢な国なのかアメリカは・・・。人によってそのスピードが違うそうだ。領事館の人からは、それでは間に合わないので、領事館にある「出生証明書原本」という用紙があって、それに医者のサインをもらってきたら、出生証明書の代用になるので、出生証明書原本の作成の方が確実だというのだ。
領事館があるのはマンハッタン、養子元の家はそこから車で2時間半、奥さんは子供がいるので動けない。そこで電車で、マンハッタンにある日本領事館まで電車でいくことにした。
航空券は座席が指定されてあるものとあったので、航空会社に電話したら、乳幼児用Bassinetがいる場合は、座席指定ができないという。これは前日チケットを買ったときも拒否された。結局座席指定がとれたのはフライト当日だった。
その旨、領事館に話すと航空チケットだけでいいことになった。

