アメリカの住所は、日本と違って、ストリートが基準になる。このストリート沿いの何番目。ストリートを見つけることができれば住所はわかる。
家の前に道路があって、車があれば便利だが、この道路は歩行者のことを考えていない。アメリカでは歩行者優先ではない。車優先なのだ。
しかし、スクールバスが止めれば、対向車の車は止まらないといけない。止まらないと、すぐに訴えられるらしい。スクールバスの運ちゃんも、きちんと子供の家の前で止まらないと、親から訴えられる。運ちゃんはたいていは黒人なので、すぐ解雇される。やはり、黒人差別があるのだろうか。しかし、話を聞くと、黒人は働かない人が多いそうだ。
アメリカの子供たちは積極的だ。宿泊先の子供も小学1年なのに、自分の意見をはっきり持っている。アメリカは日本でいう小学校の前に、すでに小学校に行く。(プレ小学校)小学校5年生で、次のミドルスクールにいく。そこは学科によって、クラスが分かれる。アメリカでも地域によって、カリキュラムが異なるようだ。できる子には学年上の内容まで勉強させるらしい。
しかし、アメリカは先生に向かって、名前で呼ぶ子もいる。英語次第、敬語がない。教師に対して、親に対しての尊敬が欠けているようにも思う。日本も教師の友達化が進んで何も言えないけどね。
養子をいただく家庭は、5年生のお姉ちゃん。4年生のお兄ちゃん。1年生の男女の双子の4人兄弟。全部お姉ちゃんが主導権を持っている。ねずみを飼っているが、子供たちの方が詳しい。


