くしくも、この期間WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)が開催された。開催国のアメリカはあまり関心がない。私が見た限りにおいては、テレビ中継もない。それよりも、大学のバスケットの試合に夢中になっていた。
ワールドカップ(サッカー)にも関心がないし、お家芸、野球のWBCに対しても無関心。アメリカの審判の判定もひどいが、マイナーの審判らしい。日本が優勝してよかった。アメリカの審判のせいで、日本が負けたら、アメリカは大きな汚点を残すところだった。アメリカ以外の国は国の威信をかけて戦った。そういう意味で本当にいい大会だと思う。
アメリカは愛国心があるのかないのか。それとも最初からなめてかかっていたのか。確かに公式戦前なので、体でできあがっていないが、そんなことをすると、アメフト、バスケットに観客をとられるのにね。
しかし、9.11後のアメリカの団結はすごかった。すべての家庭で星条旗が掲げられた。あるところでは、ばかでかい星条旗を掲げていた。VIVA!アメリカ!!
松井秀喜の人気はすごい。ニューヨークの子供たちのあこがれの的である。松井稼頭央の方はチャンスに打てない、いいときにミスをする駄目選手のレッテルを貼られてしまった。アメリカ人はきちんと評価する。しかし、打てない、守れない選手対しての評価もきびしい。イチロー、松井秀喜は本当に評価されている。


