正式に決まりましたら、きちんと書き直そうと思いますが、今はベタで書いていきます。
まずは、区役所に行きました。事情を話したら、家庭裁判所から許可をもらわないといけないということ。区役所では、家庭裁判所の場所と電話番号を教えていただきました。
そのあと、県の家庭裁判所に行きました。裁判所といえば、堅い感じがしますが、事情を話すと、若い人たちが(20代ぐらい)3人ぐらいで、法律書のようなものを調べてくれて、結局は海外からの養子縁組の管轄は東京家庭裁判所ということで、電話番号を教えていただきました。
東京家庭裁判所に電話をすると、赤ちゃんの戸籍謄本と、私の戸籍謄本を用意して、申し立て書を提出してくださいとのこと。
これから、赤ちゃんをもらいにいく話しをすると、赤ちゃんは日本に連れてきていい、養子縁組は、それからという話しで、家庭裁判所としては、すぐに申し立てを受け入れるのではなく、半年ぐらい様子を見て、監察官が家庭訪問して、赤ちゃんの姿を見て、この人は養育できる能力があると判断してから許可がおりるようです。
そりゃそうだなと思いつつ、赤ちゃんを、そんなに勝手に日本に連れてきていいものかと思いつつ、私が悪い人だったら、どうするんだと思ってしまう私でした。
そのあとの内容はこれからです。
ちなみに、家裁の監察官が、私の家まで訪問しないといけないので、近くの家庭裁判所に、申し立てを提出してくれと言われました。

