日記といいながら、日記になってなくてすみません。(^。^ゞ
日記とは毎日書くものですよね〜
しばらくは週一か週二で勘弁してください。m(。_。)m
しかも、あと追いだし、しかも、このホームページができたのが1月30日だし、
早く現在に戻りたい〜 (^。^;)
1月11日には奥さんが渡米するためのチケットを買っていたんですな。気が早っつ!
結局、奥さんが入院するため、キャンセルしちゃうんだけど・・・ (>。<)ヽ
このとき、2月22日成田発、ニューヨーク行き 、帰り5月21日ニューヨーク発、成田着5月22日のチケットを購入。アメリカに3ケ月滞在予定でした。
またこのチケットは、帰り赤ちゃんを連れて帰るために、帰りだけ日程変更できるもので、変更料1万5千円を払えば変更できるものでした。
でも、よく考えたら、アメリカにはピザなしで3ケ月以上滞在できないから、変更も何も強制送還されるから、意味ないじゃん。
この時、学んだのは、格安チケットは、行き帰り変更できないものが多いこと。帰りが変更できるものもありますが、値段が高くなってしまうし、変更料を取られるところが多いです。
結局、この時支払ったのは、航空運賃 66,000円、入出国管理税 6,330円、空港使用料 2,040円、燃油サーチャージ 14,500円で、合わせて 88,870円
安いとは思うんですけど・・・
結局キャンセルしちゃうんで、キャンセル料:40,250円(航空券代金、燃油サーチャージ)、旅行会社手数料 : 5,000円、合わせて45,250円 とられてしまいました。
ちなみに私が買ったのはPEX航空券です。
格安航空券についてまとめておきます。
■格安航空券には、フィックス(FIX)航空券とオープン(OPEN)航空券があります。
●フィックス(FIX)航空券
購入時に往路と復路の日時と便が決められていて、変更することができない航空券のことです。もし滞在先で復路を変更する場合は購入済みの復路の航空券は捨てなければいけません。その代わりにオープン航空券よりも格安です。
往路と復路の便の間隔も決められています。10日FIXならば復路と往路の間を10日にしなければなりません。期間が短いほど価格は安くなります。フィックス(FIX)航空券が最安値で格安航空券の大半を占めます。
●オープン(OPEN)航空券
決められた有効期限以内ならば復路の便を変更することができる航空券です。90日OPENと書かれた航空券ならば90日間の変更可能期間があります。現地で変更することができます。フィックス(FIX)航空券よりもその分、高くなります。有効期限が短い程、安く、長いほど高くなります。
●FIX/OPEN航空券
フィックス(FIX)航空券とオープン(OPEN)航空券を合わせたもの。これは往路の便を滞在先で1回のみ変更できる航空券です。オープン航空券とさほど変わりません。
■PEX航空券
フィックス(FIX)航空券やオープン(OPEN)航空券などの格安航空券は航空会社ではなく、旅行会社からしか購入できません。航空会社がこれに対抗して作ったのが、PEX航空券です。航空会社独自の割引制度です。もちろん、航空会社から購入できますし、旅行会社からも購入できます。JALのJAL悟空などが代表例です。
PEX航空券には、ZONEPEXとAPEXがあります。ZONEPEXはノーマルよりも安い。APEXは予約をかなり前から取らなければならないが、FIXより安い場合もあります。

