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40代パパの育児日記 > 米国滞在記

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マンハッタンの昼食

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12時になると、いろんなビルから人が出てくる。昼食の時間だ。アメリカ人は屋外が食べることを好む。お店でも室内より、屋外を好んで座る。


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昼間は昼食(ホットドッグ、ハンバーガーとか)の屋台が現れる。結構、屋台でも並んで買っていく。

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ビルの廻りに大理石でできた、ちょうど座るのに便利な囲い(?)があるが、スーツ来た人でも平気で座って食べる。


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自分も屋台で昼食を買って、みんなと同じところに座って食べた。風があるので寒い。私なら屋内でゆっくり過ごしたたいが、アメリカ人は元気だ。

ちなみにフランクフルト入りのホットドックが$1.5、ポテト入りのい揚げ物$1.5とコーラで$5支払った。アメリカ人は肉の入ったハンバーガーや、甘い菓子パン、といっても砂糖たっぷりの揚げパン、サラダが人気がある。見ているとだいたい$10ぐらいで昼食をとる。

マンハッタン

060419man2.jpgグランドセントラルステーション駅が入っている建物。位置的にはマンハッタンの真ん中ぐらい、真ん中は5番街で、それよりも東にある。

東西に向かう道が下から順に番号が振られていて、何番目のストリート(丁目)となる。南北に向かう道をアベニュー(街)という。

グランドセントラルステーションの真中にパークアベニューがあって、東にLexington、西にマディソンアベニューと五番街(5th)があって、5番街がショッピングで有名なところ。


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駅の南口を出ると、パークアベニューの42番目のストリートにでた。マンハッタンは碁盤の目のようになっているので、道が分かりやすくできているというが、全部英語なので、アメリカが初めての私は逆方向にでてしまった。


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パークアベニューを南に進む。行きたかった在日ニューヨーク領事館とは逆方向。

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パークアベニューというぐらいあって、桜が植えてあった。

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ビルだらけのところに花を植えている。アメリカ人は自然を大事にしているようだ。

グランドセントラルステーション

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すべての電車の終着駅が「グランドセントラルステーション」だ。マンハッタンの中心にある。ここを起点にして、地方に電車が向かう。ホームの数は30ぐらいはあったような・・・。



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地下は食堂になっている。壁側にお店があり、自分の好きなサンドイッチ、パン、サラダ、ドリンクを買って食べる。いろいろ買うと$10(約1200円)ぐらいになる。日本とそんなに変わらない感じがする。



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ちなみにトイレは地下にある。英語で「レストルーム」と言う。私は「R」の発音ができないので、案内のアメリカ人は分からなかった。「トイレット」で通じた。


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グランドセントラルステーションは名所になっているらしい。写真撮影をしているのは私だけではなかった。いろんな国の人がシャッターを切っていた。確かに綺麗な場所だ。

アメリカの電車

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今回の旅行でアメリカの電車に1人で乗る機会を得た。私自身、英語が苦手なので、場所の説明がうまくできない。アバウトにいうとニューヨークの中心、マンハッタンから車で2時間半北に行ったところ。

今回の渡米するまでは正直なところ、マンハッタンとニューヨークが一致していなかったし、マンハッタンが大きな島からできていることも知らなかった。アメリカで車で2時間半というと結構な距離がある。イメージ的にはなにもかも大きいという感じでした。

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私が乗った電車はハドソン川に沿って、マンハッタンに向かう電車で、ハドソンリバーラインだと思った。川沿いをいくので、景色は素敵でした。ただ、こちらは車社会なので、電車を利用する人は少ないように思われる。結構のんびりすることができた。

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線路の向こうはハドソン川だ。川といっても大きい。

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駅に改札口がなく、そのままホームに行ける。ホームに自動改札機があって、切符を買うことができる。車内でも切符を買うことができるが、少し割増になるようだ。

アメリカ入国

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2006年4月14日14:30にニューヨークのJFK空港についた。搭乗したのはアメリカン航空。先月初めてのアメリカ訪問だったが、今回は2度目のアメリカ訪問になる。入国はきびしい。両手の人差し指の指紋と顔写真を撮られた。当然、日本語は通じない。私は英語がしゃべれないのに、やたら英語で話しかけてくる。

結局、ジェスチャ交じりの会話になる。審査官は指を折り始めた。滞在日数を聞いているらしい。とっさに英語がでてこない。日にちを答えるのが面倒だったので、トーウィークスと答えた。10以上の英語も覚えておくべきかなとも思う。聞くことは滞在目的と滞在日数ぐらいなので、これぐらいは答えられるようにしておきたいと思う。

審査を受けるとき、何度も列を並びかえさせられた。ちょうど業務終了時間らしく、まだ乗客は並んでいるのに、次から次へと、入国審査官は自分の入り口を閉鎖した。そうすると、また別の列に並び直さないといけない。また何人かは別の部屋に連れていかれた。その間、中座する。連れていかれる人は結構多かった。日本人はスムーズに行くことが多いが、中国人らしき人や、アジア系の人は必ず連れていかれた。

黒人の入国審査官にいたっては、友達がくればおしゃべりを始める。列に多く並んでもお構いなしだ。そのくせ時間がくれば、とっとと閉鎖してしまう。

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日本を14日18時に出発した飛行機は、14日17時半にニューヨークについた。行きはいつも徳した気分になる。アメリカは4月から半年間サマータイムになるので、針の時計なら1時間遅らせるだけでいい。先回はニューアーク空港だったが、今回はJFK空港に着いた。

JFKは今工事中らしく、アメリカン航空に搭乗したが、旧設備と新設備を両方使っているので不便だ。特にアメリカン航空の駐車場は、現地の人も迷うぐらいわかりづらい。少し遠くにあって、シャトルバスで空港に来ないといけない。そのへんの細かい案内はアメリカ人はおおざっぱだ。


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滞在先の友人が迎えにくる予定だったが、なかなか来ない。携帯の電話番号を教えてもらったので、公衆電話からかけることにした。しかし、繋がらない。電話のアナウンスで分からない。結局、公衆電話の場合はクウォーター(25セント)を2枚入れないといけなかったようだ。後で聞いた話だが、アメリカの電話は先に番号を廻して、いくら必要かアナウンスされるので、それからコインを投入するようだ。別に先にコインを入れても構わない。

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